転職面接時のアピールが決め手

 転職したいと思った時いろいろな求人票に目を通しますが、ただ単に目を通すのではなく、この会社は38歳以上を求めているのかも考える必要があると思います。自分で気に入った会社があっても、その会社が求める人物像に適応していなければ履歴書をあげた時点で答えは決まっているからです。なかには、良心的に求める人物像を分かりやすく記載してくれている会社もありますが、ごくわずかでしょう。自分で気に入った会社、その会社の求める人物像に適していると思ったら、あとは面接で好印象をもってもらうことが重要です。

<お役立ち情報>
38歳以上の転職
38歳からの転職のチャンスを広げる

 面接時、男性であれば出張、転勤、残業などの質問はもちろん聞かれることは、間違いないので考える素振りも見せずに進んで出来る事を伝えると会社側もやる気があると見てくれると思います。そして、女性は結婚し子供がいるか、いないかがとても気になっているのが会社側だと思います。共働きが普通になってきていても、まだまだ会社としては、子供がいるというだけで合否を決めている所があると思われます。それは、子供の急病時に突然休まれることを嫌います。考えてみてもわかりますが、誰でも毎日来て当たり前の仕事を突然休まれると困ります。もし急病時に面倒見てくれる方がいるのでしたら、そのことをアピールすることで採用の確立がとても高くなります。男性も女性も面接時に、好印象を与える約束事のようなアピールを一つだけでも準備して転職の面接を受けるといいと思います。